アイゼンハワー・マトリクス(オンライン)

タスクを入力し、緊急度と重要度に応じて4つのボックスのどれかに入れると、最初にやるべきタスクをページが教えてくれます。データはすべてブラウザの中にとどまります。

今すぐやる 0

緊急で重要

    計画する 0

    重要だが緊急ではない

      任せる 0

      緊急だが重要ではない

        やめる 0

        どちらでもない

          マトリクスの使い方

          頭の中にあることを、1つずつすべて書き出します。それぞれについて、2つの問いを立ててみてください。緊急か:期限が近い、または誰かがあなたを待っているか。重要か:自分が大切にしていることを前に進めるものか。この答えによって、入れるボックスが決まります。

          このツールは、最初にやるタスクを提案します。最初のボックスのうち最も大変なタスクが選ばれ、同じ大変さのものが複数あれば、先に追加したものになります。各タスクを「簡単」「普通」「大変」のどれかに正直に設定すると、役に立つ提案になります。これはあくまで目安であって、お告げではありません。今日一日のことは、4つのボックスのページよりもあなたのほうがよく知っています。

          よくある質問

          アイゼンハワー・マトリクスとは何ですか?

          2つの問い、つまり緊急か、そして重要かでタスクを仕分ける方法です。緊急で重要なタスクは今すぐやります。重要だけれど緊急ではないタスクは、予定を組みます。緊急だけれど重要ではないタスクは、できれば誰かに任せます。どちらでもないタスクは、やめます。名前の由来はドワイト・D・アイゼンハワーで、「重要なことはめったに緊急ではなく、緊急なことはめったに重要ではない」と語ったと伝えられています。このマトリクスを広めたのは、のちにスティーブン・コヴィーが書いた『7つの習慣』です。

          タスクが緊急か重要かは、どう判断すればいいですか?

          緊急とは、期限が近い、または今まさに誰かがあなたを待っているということです。重要とは、誰かに求められているかどうかにかかわらず、自分が大切にしていることを前に進めるということです。簡単な見分け方があります。そのタスクをやらなかったら、1か月後に後悔するでしょうか。後悔するなら、おそらく重要です。

          最初にやるタスクとは、どういう意味ですか?

          「今すぐやる」ボックスの中から、最も大変だと設定したタスクが選ばれ、同じ大変さのものが複数あれば、先に追加したものが選ばれます。いちばん気が重いタスクをほかより先に片付けるというのが、「カエルを食べろ」という助言の考え方で、Todorant が毎日のタスクを並べるときも同じ考え方を使っています。このツールが示すのはあくまで提案であって、人生の優先順位ではありません。

          タスクはどこかに保存されますか?

          このブラウザのローカルストレージにだけ保存されるので、同じ端末で戻ってきたときにもそのまま残っています。サーバーには何も送信されず、ブラウザのデータを消去するとタスクも消えます。リストを別の場所に残したいときは、「テキストとしてコピー」を使ってください。

          無料ですか?

          はい。登録も広告もありません。